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葉酸で循環器疾患・認知症予防

2月 24, 2020 news

葉酸はB群ビタミンのひとつで、生命の存続に必須であるDNA等の生合成に関与しています。ほうれん草などに多く含まれていると言われていますが、食品からの摂取が難しくビタミン剤等で摂取することが推奨されているビタミンでもあります。

葉酸は特に妊活中の女性に注目されていますよね。

循環器疾患や認知症の予防にも効果があるというのはご存知でしょうか。

血液中にホモシステインという物質がありますが、その濃度が高くなると、正常な血管系の状態を維持することが難しくなります。その結果、心筋梗塞や脳梗塞を発症しやすくなり、認知症も発症しやすくなります。

特に日本人は、ホモシステインが高くなりやすい遺伝子型を持っている人が15%ほどおり、欧米人よりも多いと言われています。

 

葉酸には、血中ホモシステイン濃度を低下させる作用があります。

特に野菜が苦手な方、血中ホモシステイン濃度が高くなりやすい遺伝子型を持っている方は、積極的に葉酸を摂取することで、心筋梗塞、脳梗塞、認知症の発症リスクを減らす効果が期待できます。

 

葉酸はスープで摂取することができます。サプリメントが苦手な方も安心。ヘルシーパレットは、野菜嫌いのスープ屋さんが作った、美味しいビタミンスープです。スープで摂取することで、吸収率もUP!ヘルシーパレットはnull online shopにて購入できます。

投稿者: admin