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最先端の心臓ドック

心臓ドックで脳卒中・心筋梗塞を予防

脳血管疾患は日本、中国ともに死因別死亡率トップ3に入ります。中国では「中风」=脳卒中が死因第1位です。日中共に生活習慣病患者は非常に多く、高血糖、脂質異常、高血圧は血管を破壊していきます。自覚症状がないまま進行しているケースも多く、中高年の方や生活習慣病のある方は、がん検診と同様に定期的に検査を受けることが重要です。

CVIC(Cardiovascular imaging clinic)は心臓画像診断の専門クリニックで、東京大学、東京医科歯科大学などの有名大学病院からも画像診断検査の紹介患者が多数受診しています。また、CVICは中国(杭州、広州、上海、深セン)にも画像診断センターをもち(CVIC China)、中国で撮影された画像の診断も行なっています。中国の循環器専門病院とのネットワークも備えています。

高度な診断技術

最新のAI診断技術を補助診断として活用し、心臓CTの最上位機種320列マルチスライスCT装置(東芝)も導入。経験豊富な技師が心臓の動画撮影、高精度の心臓3D画像再構築を行い、画像診断経験が豊富な循環器専門医が3Dワークステーションを駆使して、撮影された画像から診断や治療に必要な情報を読み取ります。

検査件数は日本一、撮影技術は世界最高峰

心臓MRIは日本全国の約10%、心臓CTは日本全国の約1%がCVICで検査されています。

心臓CTや心臓MRIは数ある画像診断検査の中でも、最も技術的に困難で、高度な撮影技術を必要とします。

高度な技術を要する心臓MRI検査のフルスタディを1時間以内にこなし、3D画像再構築を検査当日30分以内に作成できる施設は、世界でも数が少なく、CVICの撮影技術の高さは世界最高峰ともいえます。

迅速な検査、当日3D結果説明

心臓に特化したことによって検査待ち日数が非常に少ないのが特徴です。

検査当日に3D画像解析結果、心臓の動画を見ながら、1次検査結果を専門医が説明します。検査直後にご自身の心臓や血管の3D画像や動画を見ながら説明を聞くことができるシステムは、世界的にも非常に珍しく、豊富な実績と高い技術を持つCVICでの検査ならではの特徴です。

緊急性の高い症例では、当日手術紹介も

心疾患は命に直結するケースが珍しくなく、検査の結果、緊急性が高い状況と判断された場合には、当日手術を紹介する場合もあります。多くの大学病院から信頼されているまた、CVICは、中国の病院とのネットワークも備えており、中国の患者様が母国での治療を希望される場合の紹介も可能です。